いまさら節約生活

家計はいつもピンチ・・・でもいまさら節約しても

余剰な生活利便性はコスト増大と貯金低下を招く

2015年12月29日 16時22分

身の回りの物が果たして本当に必要な物か、ただ単に所有欲や見栄の為だけに購入したものではないのか、という点について落ち着いて真剣に考えてみる事が必要でしょう。

身の回りの無駄はこうした心の緩みや隙の積み重ねによって生じ、膨らんでゆくものです。逆に言えば普段の生活の中からそれらを発見し、あえてグレードダウンさせる事により、余剰となってバックされた金額を貯金に回す事が出来、返って生活を豊かにする事が出来るという訳なのです。

私自信もこれまでスマートフォンのスタイリッシュなデザインや利便性に憧れ、一時期真剣になって購入を考えた事がありましたが、そこで真剣に考えた結果、通話とメールしかやらない自分にとっては明らかに無用の長物という結論に達し、これまで通りフィーチャフォンに買い替えた結果、月数千円以上を貯金に回す事が出来たのです。

特に趣味では無い純粋な生活についての利便性やコストパフォーマンスを考えた場合、余剰な機能や利便性は明らかなコストの無駄に繋がるものです。これらを便利に生活可能な最低限の機能に抑える事により生活コストを抑制し貯金を増やす事に繋げられる他、それ以外の趣味の世界に対しても多少なりとも豊かにする事が出来るという考えです。